--年--月--日 --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。
追求します、どこまでも、いろいろと、ちょこまかと
--年--月--日 --:--
2008年12月28日 14:43
僕も飲み屋で、上場企業の社長が、付き合ってもいない女性に「○○(あるビジネス)やりたいみたいだから、とりあえず2千万くらい出してあげた。」と言っているのを聞いてビックリしたことがあります。結婚はおろか、まだ何もしてない(会って2回目)なのに…。まぁ会わせたのが僕だったので、多少変な負い目みたいなのはありましたが。
ビジネスの世界では有名な企業家一族の娘さんと付き合って300億円くらいまでビジネスを成長させたが、別れた途端会社が潰れた、みたいな実話もあります。趣味や酔狂で愛人や恋人に数百万〜数千万出資してビジネスさせておく人たちは、自分で動かしているビジネスの元でもハンパないし、人脈もハンパないです。一般的に、出資しただけに留まらず、自分の人脈を活用して愛人or恋人の会社に発注させまくったり、PRさせたりします。なので、パトロンが金融危機で財布の紐を締めたくらいではまだまだやっていけるはずです。一番やばいのは、まさに「別れた」とき。そもそもこの筆者は、年収1000とか2000万くらいの人つかまえて「セレブビジネス」だどうこう言ってるのでは?という疑問が。
もちろん、社長に就けた女性が経営の才覚が無い、なんて往々にあるでしょうが、パトロンが強いコネクションを持っていて、自分を大事にしてくれている限りそんなものなくなたって何とでもなるわけです。もちろんパトロンの会社が経営危機になったら本当に駄目かもしれませんが、まだそこまで余波は来ていないと思います。来年の春前くらいからは分からないですけどね。
コメント
コメントの投稿